不登校の方の学習支援とカウンセリング

不登校の生徒さんの学習支援

不登校の生徒さんの学習支援は、主に対面(ご自宅あるいはカフェ)、スカイプにて承っております。

 

■学習支援の授業内容

  • 家庭学習のスケジュール調整

   学校復帰や受験などに向けて、

   自宅学習のスケジュール作成をサポートします

 

  • 家庭学習のサポート

   教科書や問題集のわからないところを指導します

  

  • 通信制のレポートやテスト勉強のサポート

   通信制高校・通信制大学に在籍中の生徒さんには、

   レポート作成やテスト対策のサポートをします

 

  • 受験対策

   高校入試、高認、大学入試など受験をする生徒さんには、

   目標に応じた対策授業をします

 

・・・その他、生徒さんの性格や状況に応じて適切な方法で学習支援いたします。

 

■学習支援と教材

学習支援は、可能な限り生徒さんのお手持ちの教材を使って授業を行います。

スカイプでの学習支援は、理解を深めるために同じ教材を使いながらいっしょに学習を進めさせていただくことがあります。

どの教材を使うかは、生徒さんや保護者の方と相談して決定いたします。

 

 

不登校の生徒さんの学習支援をご希望の方、ご家庭ごとにいろんなご事情があると思います。

どんなご事情もどうぞご相談ください。

不登校の生徒さんのカウンセリング

■カウンセリング技法

えむ心理研究室が行うカウンセリング技法は、支持的精神療法、精神分析的心理療法、イメージ療法、描画療法、メンタルコーチング、SST(ソーシャルスキルトレーニング)などがあります。

生徒さんの目標や状態に応じて、適切な技法で心理的サポートを行います。

 

■カウンセリングの効果

いずれのカウンセリングでも共通するのは、心理的信頼関係を築いたうえで丁寧にお話を聴くということです。

生徒さんにとっては、カウンセリングは自分の気持ちをじっくりと見つめる時間になります。

現在の状況に対する不安や、今後への期待を話していくと、自然と心が整理されます。

漠然とした不安を言葉にすることで、どんなことを恐れ心配に思っているのか明確になります。

すると、現状や今後に対して前向きに取り組んだり行動を起こしたりすることが可能になってきます。

 

■心理的信頼関係に基づく専門的なカウンセリング

えむ心理研究室の家庭教師は臨床心理士でもあります。

臨床心理士によるカウンセリングでは心理的信頼関係をしっかりと築く事ができます。

心理的信頼関係が築けると、生徒さんは自分を客観視しやすくなります。客観視できるようになるとこれまで気づききれなかった心の奥にある気持ちと向き合うことができます。

また、心理的信頼関係をきちんと築いたうえでカウンセリングを定期的に継続し分析を深めていくことで、適応力や忍耐力も上がります。

 

カウンセリングは、生徒さんが自分自身の足で歩んでいくための心理的サポートです。 

 

■学校・医療機関との連携

学校の担任の先生やスクールカウンセラーさん、医療機関の主治医の先生等との連携が可能です。

不登校生徒さんの支援チームの一員として、どのような役割を担い果たしていくのが良いかを専門家同士で話し合い連携していきます。

 

■親御さんのカウンセリング

お子さんの不登校は、いじめなどの対人関係トラブルや発達障害等の二次障害を除き、ご家庭の環境や関係性が影響していることがほとんどです。

お子さんの不登校に関する親御さんのストレスやプレッシャーを少しでも軽減するため、そしてそもそもの原因かもしれないご家庭の精神的環境を改善していくため、親御さんのカウンセリングをさせていただくことも可能です。

まずは親御さんのお気持ちを楽にしていきましょう。

親御さんの心が安定すると、お子さんもかなり落ち着いてきます。