修士論文コンサルティング

【対象】

  • 大学院博士課程前期在籍中の方で、修士論文を執筆する方
  • 短期集中コースをご利用の方
  • 論文をほぼ書き上げたけれども、主査・副査に受理してもらえない・・・といった状況の方
  • 中間発表等、区切りの時期に出された意見や提案で迷っている方

*基本的には当方と院試対策授業および卒論相談をされた方に限ります。

*「主査・副査に見てもらえない・受理してもらえないという方」「意見や提案で迷っている人」に関しましては、恐れ入りますが厳しめのコーチングとなりますことをご承諾ください。

修士論文執筆は研究者としての自覚が必要です。研究者として認められてこそ論文を受理され「修士」になることができます。

 

 

【指導内容】

  • 研究計画書とのズレに関する相談
  • テーマや論展開ためのコンサルティング(ブレインストーミング等)
  • 論文執筆の基礎部分の指導(引用方法、文章の書き方等)
  • 論文の構成コーチング(章、節の分け方等)
  • 文献集めのアドバイス

 

 

【学術分野】

心理学 社会学 福祉学 人間関係学 家族関係学 心理療法学 精神医学 

文学 文化人類学 歴史学 犯罪学 各種文化論 各種地域論 

 

…上記以外の学問分野の方の指導経験もございます。

詳しくはお問い合わせください。

 

 

【修論コンサルティング お約束と注意事項】

*修論を指導・審査してくださるのは主査と副査の先生です。

主査の先生・副査の先生の支障となるような授業やアドバイスは決して致しません。

 

授業回数・授業内容に関してご希望に沿えるかどうかは相談のうえ決定致します。

 

「主査(副査)の先生には質問しづらいから」

「主査(副査)の先生に『もっと見てください』とは言いづらいから」

といった理由での修論コンサルティングはお受けできません。

そこは、関係性の課題です。ステップアップのチャンスです。

勇気を出して、担当の先生に質問してみましょう。

どうぞご了承ください。

 

「修論を指導してほしい」

という方からお申し込み頂くことがございますが、

修士論文は外部の人間が指導するものではありません。

「だって、主査・副査の先生が教えてくれないから」

という方もたまにおられますが、

おそらく主査・副査の先生がたは、教えてくれないのではなく、

修論執筆している学生のために考えさせてくれているのだと思います。

 

修士論文以降の論文は、教わる部分や方法によっては、誰の論文かわからなくなってしまいます。

 

「これは自分の書いた論文だ」と胸を張れるように、研究者としての自覚を持って執筆してください。

 

えむ心理研究室の家庭教師カウンセラーがお手伝いできるかどうか、またどのようにお手伝いさせて頂くかについては、修論の現状や取り組みについてしっかりお話を聞いてから判断させて頂きます。

 

基本的には、主査・副査の先生が教えてくれないこと(主査・副査の先生が「自分で考えなさい」とせっかくほのめかしてくれているであろうこと)を、えむ心理研究室の家庭教師カウンセラーなら教えてくれる・・・ということはない、と思ってください。

 

研究者として羽ばたいていけるよう、しっかり思考し行動して頂きます。

「むしろ主査・副査の先生のほうが優しい」

と思うこともあるかもしれません^^;

 

どうぞあしからず、ご了承ください。