大学生・院生の方のサポート お約束と注意事項

 

大学生さん・大学院生さんの学習支援・カウンセリング・コンサルティングでご注意頂きたいことがあります。

 

基本的には次のようなことを自覚して頂いていない方は、学習支援も心理相談も承ることができません。

 

  • 大学生は学びにおける最高学府に在籍しているということ
  • 大学院生は学生というよりも研究者の一員であるということ

 

大学生さんや大学院生さんは、学習や研究にひとりで取り組むのはもちろんのこと、スケジュールを立てたりレポートや論文を書いたりするのもひとりで(もしくは所属するゼミおよび出席する授業の先生に質問したりクラスメイトと協力したりしながら)できることが前提です。

少なくとも、えむ心理研究室ではそう考えています。

  

どうぞあしからず、ご了承ください。

 

その上で、大学生さん・院生さんには以下の2コースをご用意致しました。

 

 

短期集中コース

 

上記の通り、レポートやテストをはじめとして卒論や修論は適切なゼミに入り先生方や仲間と適宜、相談・協力をしていけば「本来ならひとりでできるもの」であるとは思います。

 

とはいえ、

思考的なスランプに陥ったり煮詰まったりすることは誰にでもあります。

 

そのような場合のために「短期集中コース」をご用意しました。

 

短期集中とさせて頂いたのは、次のような理由があります。

  • 特定の目標に焦点を当てることでブレずに前進するため
  • 集中して多角的な見方をしたり新たな発想に辿り着いたりするため
  • 当方のサポートが学生さんのレポート・テスト・論文におけるオリジナリティを邪魔しないようにするため
  • 当方のサポートが大学・大学院における先生の指導を邪魔しないようにするため 

 

*短期集中コースの詳細はこちらをご覧ください↓

 大学生さん・大学院生さんの短期集中サポート コース

 

大学生さん・大学院生さんの学習支援のページの下部に記載してあります【大学生さん・大学院生さんのレポート・テスト・論文等における学習支援のお約束と注意事項】の項目にもどうぞお目通しください。

 

 

継続的トータルサポート コース

 

大学生さんや大学院生さんで継続的・定期的な学習支援および心理サポートをご希望の場合、えむ心理研究室では基本的には「その方の特性や性質上、サポートが要る」という方のみ支援させて頂いております。

 

例えば、

  • 発達の特性をお持ちの方
  • 不登校・ひきこもりの克服を目指し、経験を活かそうとしている方
  • 苦手なことを前向きに克服したいと思っている方
  • いろんな事情などで頑張りきれなかったけれど、これからは自分のできる範囲で頑張っていこうとしている方
  • 心身の治療中で通院している方(お医者さんやご家族と連携いたします)

 

上記のような学生さんで、学習だけでなく生活上の悩みや対人関係の悩みを抱えておられる場合は、必要に応じて心理相談やコーチング・コンサルティングなどを用い、総合的に支援してまいります。

 

 

※本コースをお受け頂ける方は、生活状況などを親御さんおよび他にサポートを受けている諸機関の専門家の皆さんと情報共有していける方(保護者の方と家庭教師カウンセラーの定期的な面談が可能な方)に限らせて頂きます。

 

どうぞあしからずご検討くださいませ。